世界の女性の薄毛と治療法

世界の薄毛事情

世界における薄毛事情にフォーカスしたいと思います。

アメリカ フランス ドイツ スペイン では男性に関していえば成人の40%が薄毛になっているとされています。日本では25%とされています。しかしながら女性の調査は実施されていません。そもそも、女性は男性のように局部的に完全に薄くなってしまうことは殆ど無いので、調査すること自体難しいのです。遺伝的にもアジア人は薄毛になりにくいとされています。

ですので近年、日本人の女性の薄毛が気になり始めた理由として私が考えるに

・食生活の乱れ

・睡眠不足などの日常生活の乱れ

・間違った頭皮ケア

・シャンプー

・ストレス

だと考えています。

女性の薄毛のメジャーな治療法は

・自毛植毛

・発毛法

・育毛法

・増毛法

・カツラ

です。

当院がしているのは 鍼やお灸・整体・気功を使って薄毛の改善をしております。 

話を戻します。ここで世界の薄毛治療で先進的に国がアメリカや韓国があります。韓国では、薄毛=ダメ とういうイメージが日本よりもひどいみたいで、自毛植毛が盛んにされています。韓国は知ってのとおり美容整形大国なので、植毛にもそんなに抵抗がないようです。

この自毛植毛は、海外で盛んに行なわれている方法で、手術によって後頭部の皮膚を切り、薄毛の部分へと毛を移植して補うというものです。日本では、あまり行なわれてはいません。植毛は医療行為になるので病院でしか行えません。自分の毛を植えるので免疫の拒絶反応もほとんど起こりません。見た目の違和感もなく、早く自分の髪の毛を増やしたい方にはいいかもしれません。

しかし自毛植毛にはリスクがあることも忘れてはいけないです。移植した頭部に手術の痕が残ります。移植した毛髪が定着するのに時間がかかる事もあります。その過程で髪の毛も抜け落ちてします事も頭に入れておく事も大変重要になります。技術的にも大変難しいみたいですので、医師としっかりと自毛植毛についてメリット・デメリットを話ておく事が大事です。 人工植毛については、よくないみたいですね。

発毛法の考えとしては、毛根から元気な毛を生やす事を目的としています。病院での発毛として大きく分けて2種類あります。お薬を飲むのと、頭皮に塗ったり皮下注射をするのがあります。 ほかにも病院以外でされている発毛スパがあったりもします。

育毛法には今現在、薄毛で悩んでいる毛根に栄養を与える事で成長を促すのが育毛です。ここで間違いやすいのがあくまでも増やすとゆうよりもこれ以上に薄毛を拡大させない。つまり現状維持が目的の育毛が多いです。

増毛法としては、今現在残っている毛髪に人工の毛を結びつけて、髪のボリュームをアップさせる事を目的とされています。今でいうとエクステのような方法です。この増毛法を受ける方は薄毛の症状は軽く、髪がまだ残っている方が対象となります。気になる薄毛の部分だけに増やす事ができ、すぐに実感できるのが特徴です。しかしながら本当に髪の毛が毛根から出ているのではないために、施術から少し経つと必ず抜け始めて、それにともなって薄毛も進行してします方も多いようです。

 

カツラは、一般的なものです。カツラの歴史は相当古く、エジプト人からのお墓からも発見されているほどです。昔のカツラは、生え際が不自然だったり、誰が見てもすぐ分かってしまうぐらい精度が悪かったのですが、最近のカツラの技術は進歩しています。例えば医療用のカツラでは、人工の皮膚でカツラの内側がコーティングされているので頭皮との境目が全くわからず、他の方が見ても全くわからない品質です。しかしながら、カツラは買って終わりではありません。カツラ自体のメンテナンスもしなければならないのです。このコストもバカにならないほど高いです。

ですのでそれぞれの治療法のメリット・デメリットあるのでしっかりと考えたらいいと思います。

 

女性の薄毛で髪の成長を左右する細胞

毛の成長を促すものは、毛乳頭 毛母細胞 の2つがとても大事になります。

 

毛包の周りには、網の目の様に毛細血管が走っていて、毛髪の成長に必要な栄養分や酸素などを毛包に送り届けています。

毛根の根元は、中央がくぼんだ球状になっています。このくぼんだ部分にあるのが毛乳頭でその周りにあるのが毛母細胞です。

この2つの細胞が毛髪を生み出して、成長させるのに最も重要な細胞なのです。

毛母細胞は、毛細血管から栄養分を吸収して大きくなっていきます。毛母細胞が上に行くにつれて、毛に変化していきます。

毛乳頭は、髪の毛の成長をコントロールする役割があります。

今、巷で毛髪を成長させる育毛剤が多く売り出されていますが、全てこの毛乳頭と毛母細胞が活性化する成分が含まれているのです。この2つが整わないと毛が生えないのです。

よくクライアントさんから聞かれるのが、

 

どれくらいから女性の薄毛と言うのですか?   

薄毛になる前の毛の密度を100%とすると 40%になってくると薄毛と感じる事が多いようです。特に日本人は、黒い髪と青白い頭皮で、薄毛が目立ちやすい人種です。また、薄毛になってくると毛髪も細くなる傾向があるので、余計に薄く感じる事が多いと思います。

さらに薄毛で重要な点があります。それは、ヘアサイクルにおける成長期に異常が生じて、髪の毛を作り出す毛包の成長が十分にできていないと薄毛になります。髪の毛は、初期段階には柔らかい毛ですが、ゆっくりと硬い髪毛になってきます。ヘアサイクルに何か異常があると髪の毛の成長が止まってしまい、休止期に入ってから毛が抜け落ちて成長しなくなってしまいます。この状態が長く続くのが円形脱毛症だと言われております。

ヘアサイクルが乱れる原因は様々ありますが、生活習慣の乱れ 頭皮が硬くなる事での血流が低下して毛母細胞や毛乳頭がきちんと働かない 遺伝 ホルモンによる影響 食事 間違った頭皮ケア 等が考えられます。

女性の薄毛の発毛・育毛サロンでの頭皮マッサージはいいの? 植毛ってどんなのですか?

とのご質問ですが

頭皮マッサージは、薄毛等の髪の毛の問題となるヘアケアの定番とも言える方法です。

現在、インターネットで頭皮マッサージと検索すると、様々なサロンでされているのを見ることができると思います。 しかしながら、一体どの方法が一番いいのかは、なかなか難しい所ですね。

頭皮マッサージをすると血行が良くなって、女性の薄毛に効くのでは? というイメージからきていると思います。マッサージをすると、頭皮の血行が良くなって発毛を促すというのは理にかなっています。

しかしながら、頭皮マッサージをして硬くなった頭皮の血行をよくしても、一時的なものでしかありません。時間が経ってくると、元に戻ってしまいます。けれども毎日、自分で習慣として諦めずにやっていくとあんなに硬かった頭皮が柔らかくなっているのが感じとれてきます。

頭皮マッサージで代表的なものとして、ヘッドスパが有名ですね。ヘッドスパをする事で、心がゆったりリラックスする事でストレスが減って、毛髪にもいい影響を与えると思います。他にも頭部に蒸気を当てて毛穴を開かせたりするやり方もあります。

ですので、頭皮マッサージは適切な刺激で回数をする分はいいかと思います。

ここで重要なのが毛髪が濡れた際にドライヤーで乾かす際に、直接頭皮を乾かさない様にするのが重要となってきます。乾かしすぎると頭皮が乾燥して生えてくるべき毛髪が生えなくなってしまうからです。 20センチは離してするといいですよ。本来はドライヤーを使わないで自然乾燥をお勧めしますが、これは現実的ではないからですね。

また髪を乾かす場合は、直接髪にドライヤーを近づけすぎない様にもしないといけないです。髪が痛まない様にする為です。

もう一つの質問で

植毛って何ですか?

という事ですが、これは病院等で行われている医療行為で、薄毛が気になる部分に直接毛を植えつける事です。植毛には 自分の毛を植え付ける 自毛植毛 と  人工的な毛を植え付ける 人工毛植毛があります。

よく行われているのは、自毛植毛が多いようです。 人工毛植毛は、かなりリスクがあるとされていてあまりお勧めできないです。自毛植毛は費用が高額で術後に傷跡が残ったり、一回の手術で移植できる本数に限りがあって再度、植毛手術を受ける必要があったりもします。 ですので受けられる際は担当の医師としっかりと相談されるのをお勧めします。

当院の女性の薄毛の治療としては 全身調整 鍼 気功  をします。そしてご自宅での 食生活改善 シャンプーの仕方 ヘアケア を中心に早期にあなたの薄毛が改善する様に全力を尽くします。

お気軽にご相談ください。

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