女性の薄毛の対策

薄毛の対策

女性の薄毛の対策として皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

カツラ とか ウィッグ だと思います。

今回はカツラについて詳しくお話をしていきたいと思います。

して水泳とかもできなくなってしまいます。

実は、あんまり知りたくない事ですが、カツラをかぶるほどご自身の大事な毛は減っていく傾向があります。

これは、どういう事かというと、いったんカツラをつけてしまうと、もう脱げなくなってしまうんですよね・・・特に他人に対しては。

それにともなって、生活も変化してきて雨の日や風の日はカツラをつけているのがバレるのが怖くなって外に出たくなくなってしまいます。スポーツとかもできませんし、まそうなると身体を動かす事もしなくなって体重が増えたり、不健康になってしまったりもします。精神的にも落ち込みがちになってきたりもします。

 

カツラの弊害

カツラをかぶっていると、多くの方は蒸れてしまって痒くなってしまいます。

外出先とかでも、常にトイレの場所を気にしてしまって、すぐにトイレに駆け込む様になってしまいます。

また、現在ある毛にピンで留めるようなタイプのカツラは、留めている毛の部分に負担がかかってきて、その部分から毛がなくなってしまうという事もあるそうです・・・

これでは、何の為にカツラを買ったのかが分からないですよね。

女性様のカツラで40万円で高いものになると100万円を超えるものもあります。

買って終わりではありません。

買った後もメンテナンスも必要なのでそれなりにコストもかかってきます。

大手さんでカツラを購入されると、必ずと言っていいほど サロン専用美容室 を紹介されます。

これは、カツラをかぶっている人の心理をついていると思います。

どういう事かというと、カツラをつけていると以前のように自由に美容室に行く事ができなくなってしまいます。

そうすると購入された方は、どこに行っていいのかがわからなくなります。

そこでカツラメーカーさんの専用のサロン美容室に行く事なり、ずっとそこでしか髪のお手入れができなくなってしまいます。

ですので女性の薄毛でカツラの購入を考える方は、そこまで考えるのもいいかもしれませんね。

あるコメンテーターによると、問題はカツラそのものではなくて、カツラを馬鹿にする風潮が色々な問題を引き起こしていると言っています。

 

次に育毛サロンについて説明していきます。

育毛サロンについて

育毛サロンでは、まず最初にマイクロスコープによる頭皮の確認が行われて、その後に頭皮の脂を除去する施術と育毛剤の塗布が行われるのが一般的です。頭皮の脂を取る方法はそれぞれのサロン独自の理論に基づいて行われています。

A社では、スカルプクレンジング剤とスチームによって頭皮の脂を柔らかくさせて最後に水を吹きつけるスカルパンチで脂を洗い流す方法をとっています。

B社では普通のシャンプーの後にフルーツ酸を使ったクレンジングをしています。

C社がオーガニック成分のシャンプーの後に育毛剤を塗布、させた後にスチーマを被って低周波の電流を流すことで育毛剤の浸透を良くする施術をしています。

育毛サロンではどこも一刻も早く手を打たないと取り返しがつかなくなるという事を言われるのが多いようです。

正直申しまして、地肌ケア スカルプケア といったものは、単に頭皮の地肌を綺麗にして汚れをとったり、綺麗にしているだけにすぎないのです。これはご家庭でもできます。これらを否定するわけではないのですが、しっかりと正しい知識でやっていくのが大変重要です。

また、最近はあまり聞かなくなったのが女性の薄毛対策でカツラ業界は、増毛もやっています。増毛というのは今ある毛の根元に人工毛を結びつけて1本を数本に見せるいわゆるエクステの様なものです。いきなりカツラを買うとなると抵抗があるので、ここから始めようとしている方も多いです。

しかしこの増毛法は、気をつけないといけないのです。どこを気をつけないといけないかというと、ただでさえ細くなっている毛髪に人工毛をつけると重さで薄くなって毛根が弱っているのに更に負担がかかってしまい、髪の毛が抜けていってしまいます。これを西洋医学的に牽引性脱毛と呼びます。

この牽引性脱毛で有名になったのがスーパーモデルのナオミキャンベルさんです。

この画像はネットよりお借りしました。

ですので、あまりにもオシャレに気がいきすぎるとよくないと思います。

ですので、女性の薄毛改善で育毛サロンを利用される際は注意された方がいいかもしれませんね。

当院の薄毛の治療としては、 全身治療  頭皮への痛くない鍼治療 気功 がメインとなってきて

ご自宅での 食生活 頭皮ケア シャンプーの仕方 をしっかりやっていけば必ずよい結果が出てくると思います。

お気軽にご相談ください。

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