薄毛によく効く食べ物
結論からいうとあります!
しかし、これを食べればすぐに髪の毛がフサフサというものはありません。
まずは、健康的な体作りが基本となってきます。
最近女性でも、昼食はラーメンとか夜も唐揚げをいっぱい食べるという方は血中のコレステロールが高くなってしまって毛髪に栄養がいきにくくなって、皮脂の分泌が多くなって髪にダメージをきたしてしまうといった事もあります。
また、脂肪の多い食事で必要以上に肝臓からコレステロールを作り出してしまったり、またコレステロールの摂りすぎで、体のコレステロールのバランスが崩れ血中コレステロール値が高くなってしまい、高コレステロール血症や動脈硬化などの病気を引き起こしている女性の方も増えています。
毛髪にいい食べ物
毛髪は、ケラチンというタンパク質からなります。つまり良質なタンパク質を摂る事が髪の毛にとって大変重要となります。タンパク質というのは、肉や魚や大豆です。その次に大事になってくるのがビタミンAになってきます。ビタミンAがなくなってくると、頭皮の皮脂の分泌が減ってしまって、汗が出てくる穴つまり汗腺の働きが衰えて角質層が厚くなってしまいます。
ビタミンB6が不足すると頭皮の皮脂の分泌が多くなってしまいます。つまり、ミネラルを多く含む食事と良質なタンパク質をしっかりと摂る事が重要となってきます。
ここでミネラルについてご説明しておきます。農林水産省のホームページからお借りしました。
ミネラル(無機質ともいいます)には、カルシウム、鉄、ナトリウムなどがあります。必要な量は少ないのですが、人の体の中では作ることができないので、食べ物からとる必要があります。ミネラルは、骨などの体の組織を構成したり、体の調子を整えたりする働きがあります。
地球上に存在する元素のうち、水素、炭素、窒素、酸素を除いたものをミネラルといいます。およそ100種類ある元素の中で、人の体の中に存在し、栄養素として欠かせないことがわかっているミネラルとして、現在16種類(ナトリウム、マグネシウム、リン、イオウ、塩素、カリウム、カルシウム、クロム、マンガン、鉄、コバルト、銅、亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素)が知られています。そのうち厚生労働省が摂取基準を決めているのは、イオウ・塩素・コバルトを除く13種類です。
分からなければ私に聞いてもいいですよ。
なるべく摂った方がいい食べ物はアミノ酸です。アミノ酸は毛髪にとって大事な栄養分です。よい毛髪を作るには、いかに質の良いアミノ酸を摂るのかが鍵となってきます。タンパク質はアミノ酸から構成されています。
他には、女性の薄毛に効果のある食事ってどんなものがあるのでしょうか?
ワカメ? ひじき?


でも、これを食べて実際に薄毛が改善した!!
って声少ないですよね。
髪の毛ってタンパク質からできています。
髪の毛の構造
髪の毛の90%以上がタンパク質(とくにケラチン)で構成されていることからも、タンパク質は大変重要です。さらに摂取するタンパク質が不足した場合、髪がきちんと成長できずに細くなり健康な髪の毛の成長に影響を及ぼす可能性があります。
タンパク質を摂るだけでいいのか?
というと違います。
三大栄養素である 糖 脂質 タンパク質 をバランス良く摂って 糖(炭水化物)を少なくする事が重要だと考えます。
その為には、タンパク質には動物性タンパク質と植物性タンパク質があります。
効率良く摂る為には、プロテインを飲むのをオススメします!

上の絵は、私が推奨しているプロテインです。
詳しく聞きたい方は私に聞いてくださいね。
話を戻します。 当院に来院されてる方の食事を注意深く聞いていると、3大栄養素である脂質(アブラ)を気にされている方はほとんど皆無に等しいです。
これは脂質=油があまり重要視されていないのは、すぐに身体に影響しないからと言われています。
10年〜20年ほどで影響があるみたいですよ。
アブラについて
今からアブラについての説明を簡単にしていきます。

トランス脂肪酸のアブラは摂らない方がいいです。
別名、プラスチックのアブラと揶揄されるほど身体に悪いとされています。
また、アブラは酸化しやすいので注意が必要です。
ここで重要なのはオメガ3とオメガ6というアブラです。
理想的な配合は オメガ6:オメガ3=4:1 の割合がいいとされています。
日本人の食生活を考えるとオメガ6の油を多く摂っている傾向があります。
ですので特にオメガ3であるアブラを摂るのが重要とされています。
オメガ3のアブラは 亜麻仁油、魚の油 等があります。
癖が強い! ので慣れるまでは時間がかかってしまいますが、身体には不可欠な油です。


しっかりといい油を使う事とタンパク質を摂る事で女性の薄毛を改善するには大変重要だと考えます。
福岡の食べ物で女性の薄毛に効果的なもの
ですが、髪の毛はタンパク質からできています。毛髪はケラチンという硬いタンパク質から作られています。そしてそのケラチンというのは、アミノ酸からできています。
つまりアミノ酸は毛髪にとっては大事な栄養分です。
女性の薄毛で髪の毛を増やすためは、いかによいアミノ酸を含むタンパク質を食べるのが重要になってきます。
最近、女性のダイエットで食べない方がいらっしゃいますが、そうなると低栄養になったりすると、タンパク質の不足によって3〜4ヵ月すると毛が抜けた薄毛の状態になったりもします。
タンパク質を構成する20種類のアミノ酸のうちで、ロイシン・イソロイシン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン・スレオニン・トリプトファン・バリンの8種類のアミノ酸は身体の中で合成ができませんので食事から摂らないといけないです。必須アミノ酸はひとつでもかけると身体が正常に働く事ができなくなるので注意しないといけないです。
ここでアミノ酸が多く含まれている食品を見分けるには、どうしたらいいかというと
栄養価を数値で表した アミノ酸スコア というのがあります。
100の値に近いほどアミノ酸のバランスがよい食品とされています。
一般的に魚や卵、乳製品はアミノ酸スコアが高いのでこれらの食べ物を女性で薄毛で悩んでいる方は食べられたがいいですよ。
毛髪は、実は18種類のアミノ酸から作られています。この中で最も大事なのがシスチンというアミノ酸で頭皮の毛髪を丈夫にする働きがあります。
シスチンが多く含まれている食べ物は、馬、牛、豚、鳥などの肉類や卵、牛乳、牡蠣、ピーナッツ、大豆、納豆、ジャガイモがあります。食べ過ぎるのもダメなので気をつけたほうがいいですよ。
また、髪の毛のいい栄養といえばビタミンです。
特にビタミンの中で重要なビタミンは、ビタミンB2 (リボフラボン)が不足すると、毛髪の代謝が悪くなって女性の薄毛になったりします。これらは レバー 卵 牛乳 チーズ 大豆 納豆 魚 に含まれています。
福岡の食べ物で含まれているものと言えば、明太子 や 焼き鳥に なりますね。
薄毛で悩んでいる方は、意識して 魚 肉 チーズ 納豆 類を食べていくといいですよ。
食べ物をきっちりしていって、正しいシャンプーをして、頭皮にあったヘアケアをしていけばかなりの確率で薄毛が改善していきます。