薄毛が気になる女性が食べない方がいい5つの食べ物 

食べない方がいい食べ物

薄毛が気になる女性のあなたが、食べない方がいい食べ物 

という事ですが

いきなりお答えします!!

・塩分

・辛いもの

・アルコール

・人工甘味料

・脂の多い食べ物

以上の5つになります。

タバコを合わせると6つとなります。

それぞれ説明していきますね。

まず塩分ですが、身体の中の塩分(ここでいう、ナトリウムですが)が多くなりすぎると体調が変化して、抜け毛が増えて脱毛になったり、薄毛となったりします。ある研究機関によると塩分の摂取量を制限しただけで抜け毛の数が減ったという報告があります。 食塩は、成人男性で1日に8グラム未満、成人女性で7グラム未満にすると薄毛が改善するかもしれません。

辛いものですが、わさび・七味・唐辛子・コーヒーを摂りすぎると、皮脂の分泌が多くなったり、フケが多くなったり、毛が薄くなったりします。特にコーヒーのカフェインを飲みすぎると、自律神経が興奮したりします。またカフェインの作用によって身体の中にあるミネラルやビタミンが無くなってしまうと毛細血管や皮膚の働きが悪くなったりする薄毛になったりします。ですので1日にコーヒーは2〜3杯にとどめておくのがいいと思います。私もコーヒーが好きですが、ノンカフェインのコーヒーを飲んでいます。

次にアルコールですが、飲み過ぎるとビタミンB1がアルコールの分解の過程で身体から無くなってしまうので、毛髪が成長するのを妨げてしまうので注意が必要です。

 

人工甘味料は一般的に、太らないからダイエット向きで、血糖値を上げないから安全安心などと言われていますが、その多くが糖質0、カロリー0でとして、健康的なイメージで人工甘味料を使った商品が多く販売されています。しかし実際は血糖値は上がり、あまり身体にもよくないとされています。薄毛で気になる頭皮においても影響があるので気になる方は控えた方がいいですね。

最後にの多い食べ物も頭皮にはよくないです。脂を摂りすぎると、毛穴も詰まりやすくなりますし、脂漏性皮膚炎になりやすくなったりします。

タバコですが、血管を収縮する機能があるので身体の血液循環が悪くなります。また、タバコを1本吸うごとにビタミンCが20ミリグラムほど消費してしまうので、毛髪の成長にもダメージがあります。ヘビースモーカーの方は、頭皮の水分量が減ったりするので潤いがなくなったり、肌が乾燥してカサカサしたりするので、フケが大量発生したりもします。場合によっても抜け毛が増えたりします。

 

3つの栄養素

女性の薄毛に関して髪が成長するには3つの栄養素が重要になってくると考えられています。

それはですね タンパク質 ビタミン  亜鉛 です。

それぞれ説明をしていきたいと思います。

まずタンパク質ですが、これは肉や魚、卵、納豆に多く含まれていて植物性タンパク質と動物性タンパク質に分かれます。昔は日本食を何も考えずに食べていれば十分なタンパク質を摂れていたのですが、最近の食生活の欧米化にともなって味噌汁等を食べなくなってきて、相対的にタンパク質の量が減ってきています。朝・昼・晩 食べなくなってきたり、コンビニで済ませたりしていると、髪の毛を作り出すのに必要なタンパク質を摂る事が出なくなってしまいます。

次にビタミンですが、これは酵素などの働きをサポートしていて身体にとってとても大事な栄養素です。酵素というのは人間が食べ物を食べた際に消化するのを補ったり、様々なホルモンを作ったりする際に大変重要なものです。酵素の働きの特徴として温度があります。地球上に存在する酵素は野菜、海藻、果物、野草など様々な種類があり自然界に存在する数は24,000種類以上あるといわれています。この中の多くの酵素が48度以上の熱を加えることで壊れ始め死滅すると言われています。

今、酵素ブームで酵素を摂りなさいといわれるのは、この様な理由があります。話を戻しますね。ビタミンは身体にとって必要な量は少ないのですが、人間の身体の中でほとんど作られる事ができないので、食事から摂る事になります。女性の薄毛で髪に関与するのは、ビオチン ビタミンE  ビタミンB 群です。ビタミンには水溶性 と 脂溶性 とありまして水溶性ビタミンをいくら摂ってもおしっことして身体の中に捨てられるだけです。 ちなみに脂溶性ビタミンは ビタミンD ・A・ K ・E です。覚えておくといいかもしれませんね。バランスのよい食事から摂ることをお勧めします。

亜鉛は、ミネラルの一種です。働きとしてタンパク質を髪の毛に変える役割があります。亜鉛は、牡蠣 レバー チーズ 納豆 に多く含まれています。 亜鉛はお酒を多く飲んだり、ストレスによって大量に消費されてしまうので注意が必要となっています。

タンパク質  ビタミン  亜鉛  をしっかり摂っていくのが薄毛の改善にとても大事な事となってきます。

またスーバーや百貨店で売られている野菜のミネラル分が減っているのですが、言いかえれば日本人の体内にミネラルが慢性的に不足しているという事です。

ミネラルが体内に多くあればいいのか?

と思いますが、実はそうではありません。私達が生きていく上で必要なホルモン(身体を快適に働かせる為に必要なものを作りだすのを手伝うものです)を作るのに必要だったり、歩いたりする時に使う筋肉が動くように働いたりするのに微量なミネラルが使われています。多すぎても身体に害があったりもします。

亜鉛が不足すると身体の中でのタンパク質を分解する事ができなくなってしまうと薄毛で悩んでいる毛髪に影響があり抜けしまう事もあります。他には、円形脱毛症や精子の数が減ったりもします。亜鉛がキチンと働くには微量の銅も必要となってきます。

亜鉛は髪の毛を構成するタンパク質ができるのに必要なのです。具体的には、髪の毛や生殖細胞で新しい細胞や新陳代謝を促すので、不足しやすいです。体内にある酵素は3000以上あるとされて、亜鉛がないと働かない酵素は300ほどあります。

ここで、亜鉛は1日にどれくらいの量が必要でしょうか?

1日15ミリグラム です。

しかしながら、個人差があるのでこの値は目安でしかないとされています。

男性の場合は、亜鉛は前立腺に多くあって、大量の汗で1〜4ミリグラム失われるそうです。

繰り返しになりますが、亜鉛と銅を十分に摂らないといけません。

ここで当院のクライアントさんにもよく聞かれるのですが、

サプリメントを飲めばいいですか?

と聞かれるのですが、私の個人の考えとしてあまりおすすめしません。

 

女性の薄毛のサプリメントについて

個人個人の状態や病気のあり、なしでも変わってくるのですが、よくあるので早く薄毛を治そうとして、大量に亜鉛や銅を含むサプリメントを飲もうとする傾向があります。そうすると、亜鉛や銅といったミネラル分のバランスが崩れてしまって、かえって毛が抜けたりもします。ですので何の為にサプリメントを飲んでいるかわからなくなります。

私がお勧めするのは、できるだけ食品からミネラルを摂られるのが安全で確実だと思います。

食べ物でお勧めなのが、牡蠣・しじみ・ココア・アーモンド・肉・玄米・ネギ・大豆・しいたけ・ゴマ等に含まれています。参考にされてください。

 

 

薄毛が改善するビタミン

このブログを読んでいる薄毛で悩んでいる方で薄毛にビタミンが効くと聞いた事があるけど、どれを食べていいのか分からない・・・ みたいなので、説明していきますね。

前回のブログでお話したのですが、特に美容ビタミンと言われているのでビタミンB2と呼ばれているリボフラビンが大事になってきます。

このビタミンが不足すると、毛髪の新陳代謝がとても悪くなって、ヘアサイクルが悪くなって女性の薄毛や脱毛となってしまうという研究が報告されています。

ビタミンB2は、牛乳・うなぎ・レバー・チーズ・魚・卵に多く含まれています。

他のビタミンで女性の薄毛にとても関係のあるものは

ビタミンB6の ピリドキシン と呼ばれるもので、この働きは頭皮の皮膚の抵抗力を高めたり、皮膚の炎症を防いだり、頭皮の脂の分泌を抑える働きがあります。つまりこのビタミンが不足すると頭皮の湿疹、フケ、かぶれ、薄毛、脱毛、や脂漏性皮膚炎(皮脂が多くですぎて、頭皮が炎症してしまう現象です。)になってしまいます。

このビタミンB6は、小麦胚芽、レバー、豆等にに多く含まれています。気になる方は食事の際気をつけてもいいかもしれませんね。

またビタミンの中で有名なのがビタミンC 正式名称が アスコルビン酸 です。

ビタミンCは、不足すると皮膚が出血しやすくなったり、傷が治りにくくなったり、にかかりやすくなったり、薄毛で気になる頭皮に炎症がしやすくなったりします。ですので、ビタミンCも日常生活で気をつけた方がいいものです。

ビタミンCは、レモン、イチゴ、キャベツ、パセリ、トマト、ほうれん草といった緑色葉野菜に多く含まれています。

まとめます。女性の薄毛で効果のあるビタミンは ビタミンB2  ビタミンB6 ビタミンC があります。

福岡の食べ物でビタミンが多く含まれているのは、福岡みかん、博多えのき、博多ぶなしめじ、福岡レタス等があります。参考にされたらいいかもしれませんね。

 

他に、女性の薄毛に効果的な食べ物としてミネラル・亜鉛・銅があります。

ミネラルは、人間の身体の中で作る事ができないので、食べ物から摂る必要があります。

しかしながら、科学技術庁のデータに30年前のほうれん草のミネラルの含まれている量と現在、食べられているほうれん草のビタミンの量が3分の1になってしまっているというデーターがあります。つまり、昔より3倍食べないと同じではないという事です。

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